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 ニルスの暗号通貨日記

暗号通貨 / 仮想通貨でセミリタイアを狙う貧乏サラリーマンが日々の投資を綴るブログです。暗号通貨投資(トレード)、ビットコイン・アルトコインのマイニング、その他雑学等について書いていきます。

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仮想通貨Waves2018年ロードマップと2017年まとめ

投稿日:2017-12-31 更新日:

仮想通貨Waves2018年ロードマップと2017年まとめ

2017年最後の記事です

皆さんこんにちは、ニルスです。

本日は2017年最後の記事となります。締めはやっぱりそう……ワベスです!

ということで(?)、Waves公式ブログから、2017年のまとめと2018年のロードマップの記事が出ていたので翻訳してご紹介致します!

 

2017年のWAVESまとめ

今年は私たちのチーム、テクノロジー、そしてエコシステム全体を構築した素晴らしい年でした。2018年をさらに楽しみにしています!

暗号通貨の世界では1週間でも長期間となり得るため(それほど時間の流れが早い)、Wavesプラットフォームが昨年の間にこれほど大きな成果を上げたのは驚くことではないでしょう。

2017年初頭には、機能していたネットワークと財布、そして最初のトークン発行者によって推進されたプロジェクトがありました。そして12ヶ月後、私たちのエコシステムは、あらゆる面で一年前と非常に異なっています。

今年は、Wavesを開発者、マーケティングスペシャリスト、コミュニケータ、ビジネスおよびコンプライアンスの専門家を含む世界クラスのブロックチェーンプラットフォームにする専門知識をもたらし、一連の戦略的採用を行いました。

これにより、ロードマップに一連の重要なマイルストーンの基礎が築かれました。
年初には、普及した取引プラットフォームとして確立されるにつれ、活動の増加を見せている分散型交換(DEX)を開始しました。

現在、1日のボリュームは7桁が標準です。2017-Q2では、残高リースを開始し、Microsoft Azureと提携を発表し、モバイルウォレットの最初のイテレーションをリリースしました。

夏にDEXの機能が追加されました。また、ブロックチェーンとICOに関する規制枠組みの構築とWavesのトークンセールスのベストプラクティスの実現を目指したDeloitteとの共同プロジェクトも発表しました。より良いトークンイニシアチブは、業界の自主規制の大部分を占めると考えられます。

今年の終わりには、Waves Client 1.0がアムステルダムの特別イベントで立ち上げられ、オランダから多くのコミュニティが出席し、プラットフォームの最初のイテレーションが完了しました。
そのイベントはPrimalbase事務所で開催されました。ロンドン、シンガポール、ニューヨークに新しいオフィスを開設することで、今後数ヶ月にわたって世界中でプレゼンスを拡大する予定です。
Wavesのチームは、Wavesの早期かつ成功したICOの1つであるPrimalbaseとの緊密なパートナーシップにより、これらの各地に恒久的な拠点を設ける予定です。

さて、フラッグシップ1.0のリリースでは、クライアントの完全な見直しが必要でした。
DEXのインターフェイスが完全に変更されました。その背景には、Waves-NGプロトコルが導入され、ネットワークへのトランザクション容量が大幅に増加し、規模を拡大して真の大衆に向けたブロックチェーンプラットフォームになることが可能になりました。

翌年、iOSとAndroidアプリは、デスクトップウォレットの新しいUX/UIを反映し、ユーザーが1.0クライアントのすべての機能にアクセスできるように更新されます。

2017年には、非常に成功したMobileGo、ZrCoin、EncryptoTelプロジェクトを含む、多くのICOがWaves上で開催されました。WAVESプラットフォームを使用して1億5000万ドル以上の資金が集められ、2018年には新しいプロジェクトのリストが並んでいます。

今年のその他のハイライトには、下記のようなものが挙げられます。

・シンガポールの金融当局からの承認を受け、完全準拠のICOを可能にした「暗号世界のJPモルガン」。

・DEXのための当社の流動性基金および、WCT・WAVES保有者へのLiquidトークンのエアードロップ。

・最初のトルコリラ(TRY)ゲートウェイ。

・Wavesでの起業家にシード資金、法律アドバイス、マーケティング支援を提供するブロックチェインインキュベーターであるWaves Lab。

・この新しい市場で、ローカライズされたクライアントと新しい取引所パートナーを立ち上げた韓国で、今年最後の大規模なイベントが行われました。

このすべての活動と進歩に伴い、12月に10億ドルを超えたWAVESの時価総額が急激に増加しました。
WAVESは、0.25ドルで取引を開始しました。執筆時点では14ドルで取引されており、最近は17ドルのピークを迎えました――1年で60倍の増加です。

私たちはこれがすべて始まりに過ぎないと強調したいと思います

2018年のロードマップには、ビジネスアプリケーションの重要性からスマートコントラクトの新しい実装が含まれています。

ハードウェアウォレット、分権化された格付けに不可欠な分散型投票機能、メッセージング、アトミックスワップ、オフチェーンプロトコル、最終的にスマートコントラクトをチューリング完全にします。

私たちの最大の資産であるコミュニティの皆さんに最大限の「ありがとう」を贈ります。
私たちは2018年の新しい冒険を楽しみにしています。

引用翻訳元:

Waves roundup for 2017 – Waves Platform
It’s been a fantastic year as we’ve built on our team, our tech and our whole ecosystem — and we’re really looking forward to an even…

 

まとめ

というわけで今年のWavesPlatformの開発やニュースのまとめと、来年の展望でした。

さて、正直サラッと書いてスルーしようかとも思ったんですが、画像にも本文にも出てくるのでスマートコントラクトの「チューリング完全」に少し触れたいと思います。

「チューリング完全」とは何か。

計算理論において、ある計算のメカニズムが万能チューリングマシンと同じ計算能力をもつとき、その計算モデルはチューリング完全(チューリングかんぜん、Turing-complete)あるいは計算完備であるという。
チャーチ=チューリングのテーゼによれば「計算可能関数」は、それを計算しようとする計算モデルがチューリング完全であれば計算できる。
たとえばC言語やJavaなどをはじめとする、一般的なプログラミング言語(の背景にある計算モデル)は全てチューリング完全である。一見単純な機能しか持たない言語がチューリング完全な例としては、純LISP、Lazy K、Brainfuckなどがある。究極的に単純な計算モデルとしては「ウルフラムの2状態3記号チューリングマシン」(w:Wolfram’s 2-state 3-symbol Turing machine)がチューリング完全であると証明されている。
チューリング完全かどうかという事は、計算可能性理論の問題である。計算複雑性の分野の問題である時間や記憶容量の消費量については考えない。表計算における数式の処理などで、繰り返し処理を「どうやっても実現できなければ」それはチューリング完全ではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/チューリング完全

……うん、なるほど、ね(何もわからない)。

これ私もイーサリアム調べ始めたときから何度もいろんな記事とか資料とか見てるんですが、未だにちゃんと理解できてないです笑

https://twitter.com/nils00000/status/946535388058763264

ただ、twitterで聞いて回答を頂いたお陰でゼロから3割くらいは理解できたように思います。

まあなんでしょう、要は、「チューリング完全」であるなら、今のコンピュータでできることは理論上全て出来るはず、ということだと思います。つまり、チューリング完全なスマートコントラクトの実装を行えば、今のC言語とかJavaとかのプログラミング言語で制御されてるような機能やWEBサービスなんかは、すべてスマートコントラクトでも再現できるということだと(間違っていたら「違うぞゴラァ」と誰かコッソリ教えてください……)。

んで、2018-Q1に実装が予定されているスマートコントラクトは「非チューリング完全」(non-turing)なわけですから、まずは限定的な機能を持ったスマートコントラクトの実装……ということなんだと思います。たぶん。

プラットフォームとしてひとまずの完成を見るのは来年末、ということになりそうですね。まずは年明けの非チューリング完全なスマートコントラクトの実装を待ちつつパートナーシップの発表や取引所への上場ニュースを期待したいと思います。

しかし私がWavesに初めて触れたのは今年の6月でしたから、僅か半年しか経っていないことに自分でも驚いています。
本当に、暗号通貨界隈は時間の流れが異様に早く感じます笑

このサイトにおいて、当記事を入れてWaves関連記事は39記事、文字数は10万字をゆうに超えています。昨年の頭はまさかここまで入れ込むことになるとは我ながら思いもしませんでした笑

というわけで、本年も当サイトにお越しいただきまして誠にありがとうございました。
2018年もガンガン……ガンガンは言い過ぎかもしれない……ええと、マイペースに更新していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ではまた!

 

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Author:ニルス

ニルス

二十代後半の貧乏社会人(Twitter:@nils00000)。サイト制作、WEB広告、画像編集などを含む何でも屋事務員(薄給)として真っ黒い会社で働く傍ら、ド文系ながら暗号通貨に興味を持つ。暗号通貨(ビットコイン・アルトコイン)のトレード、クラウドマイニング、セルフマイニングなどを勉強しながら実践中。保有アルトコイン銘柄 $WAVES / $ETH / $XRP / $XMR / $AE / $ETN など。 ※当サイトに掲載しているサービス・銘柄について、利益をお約束するものではございません。また情報の正確性には気を配っておりますが、当サイトの掲載内容について保証は一切致しかねます。必ずご自身で情報をご精査の上ご利用下さい。


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