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 ニルスの暗号通貨日記

暗号通貨 / 仮想通貨でセミリタイアを狙う貧乏サラリーマンが日々の投資を綴るブログです。暗号通貨投資(トレード)、ビットコイン・アルトコインのマイニング、その他雑学等について書いていきます。

02.アルトコイン Ethereum

Ethereum (イーサリアム) ― 世界を変える分散型プラットフォーム

投稿日:

Ethereum イーサリウム

仮想通貨Ethereum(イーサリアム)

皆さんこんにちは、ニルスです。

本日はみんな大好き(?)イーサリアムの記事です。

Ethereumイーサリアム/イーサリウム)は、私がRipple(XRP)とともに大本命と思って握っている仮想通貨(暗号通貨)のひとつです。

本日は今更ながら、Ethereumにはどんな特徴があって、どんなことが実現できるのかを、その特徴的な機能・要素に注目して改めて記事にしたいと思います。
そして、私自身の握力も強めていきたいと思います笑

 

Ethereum (イーサリアム)とは?

Ethereum(イーサリアム)は2013年11月、当時19歳だったヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)により考案(ホワイトペーパーを作成)されました。

Ethereum(イーサリアム)とは、Smart Contract(スマートコントラクト)を実行するための分散型プラットフォームの名称です。

プラットフォームとは、コンピュータにおいて、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことである。

プラットフォームとは (platform): – IT用語辞典バイナリ より

「プラットフォーム」を言い換えれば、ソフトウェアやシステムにおける”動作環境”のことです。

つまり、イーサリアムそれ自体は「Smart Contract(スマートコントラクト)」を実行するための土台、動作環境であって、仮想通貨ではありません

 

Ether(ETH/イーサー)とは?

Ethereum(イーサリアム)とはプラットフォームである、と前項では述べました。
この”動作環境”の中で、基軸となるのがイーサー(Ether/ETH)と呼ばれる仮想通貨です。

Ether is a necessary element — a fuel — for operating the distributed application platform Ethereum. It is a form of payment made by the clients of the platform to the machines executing the requested operations.

Etherは、分散アプリケーションプラットフォームEthereumを操作するために必要な要素、つまり燃料です。これは、プラットフォームのクライアントが、要求された操作を実行しているマシンに支払う形式です。

公式サイト What is Ether より

イーサリアムはスマートコントラクトのためのプラットフォームであり、イーサー(Ether/ETH)はそれを動かすための燃料です
その「燃料」であるイーサーは、通貨として支払手段にも充てることが出来るというわけです。

イーサリウムとは、もはや「暗号”通貨”」の枠組みを超え、「プラットフォーム」(動作環境、ネットワーク)としてその将来が期待されているプロジェクトなのです。

 

Smart Contract(スマートコントラクト)とは?

Smart Contractを直訳すると、”賢い契約”となります。

この言葉は定義が未だ曖昧で、たとえ述べているのが開発者や著名人であっても、その内容にブレが生じているように感じられます。

勘違いされがちですが、スマートコントラクトそれ自体は、イーサリアムや他の暗号通貨に限ったもの(機能)ではありません。

スマートコントラクトの概念は1996年、コンピューターサイエンティスト・法学者であるニック・サボー (Nick Szabo)により提唱されました。
(彼は”ビットゴールド”と呼ばれる、ビットコインの発想の一因となった分散型デジタル通貨の仕組みを設計した人物でもあります。本人は否定しているようですが、あのナカモト・サトシの正体ではないか、とも言われている人物です)

彼はスマートコントラクトについて以下のように述べています。

The basic idea of smart contracts is that many kinds of contractual clauses (such as liens, bonding, delineation of property rights, etc.) can be embedded in the hardware and software we deal with, in such a way as to make breach of contract expensive (if desired, sometimes prohibitively so) for the breacher. A canonical real-life example, which we might consider to be the primitive ancestor of smart contracts, is the humble vending machine.

スマートコントラクトの基本的な考え方は、契約違反を違法にする(必要に応じて、時には禁止されることもあります)ような方法で、多くの種類の契約条項(抵当権、結合、財産権の描写など)をハードウェアやソフトウェアに埋め込むことができるということです。
スマートコントラクトの原始的な祖先であると考えられる実例は、ささやかな自動販売機です。

Smart Contracts: Building Blocks for Digital Markets より抜粋
(Copyright (c) 1996 by Nick Szabo permission to redistribute without alteration hereby granted)

 

また、Vitalikはスマートコントラクトについてこう述べています。

A smart contract is the simplest form of decentralized automation, and is most easily and accurately defined as follows:
a smart contract is a mechanism involving digital assets and two or more parties, where some or all of the parties put assets in and assets are automatically redistributed among those parties according to a formula based on certain data that is not known at the time the contract is initiated.

スマートコントラクトは、分散型自動化の最も簡単な形式であり、以下のように簡単かつ正確に定義されます。
スマートコントラクトとは、デジタル資産と二つ以上の当事者が関与する仕組みであり、当事者の一部または全員が資産を投入し、契約開始時に知られていない特定のデータに基づいて資産が自動的に再分配される仕組みです。

DAOs, DACs, DAs and More: An Incomplete Terminology Guide – Ethereum Blog より

これらをまとめると、イーサリアムにおけるスマートコントラクトとは、イーサリアム上で交わされるデジタルの約束事・契約および、それを実行するプログラムのこと、という認識で概ね認識がずれることは無いでしょう(たぶん)。

ここでイーサリアムのスマートコントラクトの具体的な使用例を考えてみましょう。

AさんがBさんからアパートの一室を借りるとします。

Aさんは暗号通貨で料金を支払い、Bさんからスマートコントラクトに基づいた領収書を受け取ります。
BさんはAさんの入居日までにデジタルキーを用意し、Aさんに与えなければなりません。

指定された日付を迎えた際、Aさんにはデジタルキーが、Bさんには使用料金がそれぞれ送られます。

もしもBさんが予め定められた日までにデジタルキーを用意できなければ、スマートコントラクトに基づきAさんの支払いは払い戻されます。

このやり取りはブロックチェーン上で行われるため、トランザクションは全世界に公開され、コードが改ざんされたり、取引に不正が生じる余地はありません。

このように、契約(約束事)を自動的に執行するのがイーサリアムにおけるスマートコントラクトのイメージです。

 

dAppsとは?

dAppsとは、Decentralized Applicationsの略で、分散型アプリケーションのことです。

少々乱暴に言えば、ブロックチェーン上で動作するアプリケーションというイメージです。

他のWebアプリケーションとの大きな違いの一つは、そのファイルとデータベースが集中サーバー上で管理されておらず、ブロックチェーン上に存在することです。

イーサリアムのdAppsは従来のWebアプリケーションと似たように動作します。

従来のものがAPIを介してデータベースに接続していたのに対し、dAppsがブロックチェーンに接続する際にはスマートコントラクトを使用します。
これによりアプリケーションはブロックチェーンの特性を利用し、システムダウンや第三者による検閲改ざんに非常に強い耐性を持って実行されます。

画像:http://www.ethereumwiki.com/ethereum-wiki/dapps/ より

アプリケーション側がブロックチェーンの恩恵を受けると同時に、dAppsは非プログラマーの人々が簡単にスマートコントラクトを利用するためのソフトウェアでもあるのです。

ちなみに従来のAPIとスマートコントラクトを直接接続するために開発されているのが、以前ご紹介したChainLinkです。

ブロックチェーン・ミドルウェア「ChainLink(チェーンリンク)」 ― Rippleのライバル?
ChainLink (チェーンリンク/チェインリンク)皆さんこんにちは、ニルスです。本日はChainLink(チェーンリンク/チェインリンク)をご紹介します。公式HP:https://li...

 

イーサリアムの公式HPをご覧になるとわかりますが、すでに600を超えるdAppsがリリースされています。

イーサリアムの分散ネットワーク上では、誰でも任意のプログラムを実行することができます。
簡単に言えば、イーサリアムは理論的に無制限のパワーを持つ分散型コンピュータです。この仕組みはEthereum仮想マシン(EVM)と呼ばれています。
これらのプロジェクトすべてに対する動作環境としてみれば、イーサリアムがいかに重要なポジションにいるか再確認できるでしょう。

 

The DAO(事件)とは?

イーサリウムを語る上で無視できないのが「The DAO(ザ・ダオ)」です。

DAOとはDecentralized Autonomous Organizations(地方分権自治組織)の略です。

「The DAO」はイーサリアムアプリケーションの大型プロジェクトの一つとして、Slock.itというスタートアップの一部により構成されたチームで開発されていました。

彼らの目的は、投資家がスマートコントラクトを通じて意思決定を行うことを可能にする無人のベンチャーキャピタル企業を構築することでした。
The DAOはトークンセール(ICO)を通じて資金を調達し、たくさんの人々から約1億5,000万ドルもの資金(ETH)を調達しました。

しかしその直後、The DAOはハッキングを受け、当時約5000万ドル相当のETHが盗み出されました。
この攻撃はイーサリアムプラットフォーム自体ではなく、DAOソフトウェアの技術的な欠陥が原因でしたが、イーサリアムの開発チームと創設者は、混乱に対処することを余儀なくされました。

多くの議論の後、イーサリアムのコミュニティは投票を行い、その結果「ハードフォーク」を実行することによって盗まれた資金を回収することにしました。
この内容を簡単に言うなら、「ハッキングされたチェーンを切り捨て、ハッキングが”おきなかった”チェーンを真とする」というものです。

一言で言うなら、ブロックチェーンの「改変」を許した形になります。
イーサリアムは、すべての取引が不可逆的かつ変更不可能であることを意図したブロックチェーン技術に基づいています。

当然ながら、いかなる理由があろうと、ブロックチェーンは改変を許すべきではないとした人々もいました。
彼らはハードフォークに強硬に反対し、「ハッキングが起こった」方のチェーンを使い続けることにしました。
その「古い方」のチェーンが現在の「イーサリアム・クラシック」となっています。

The DAOの事件は、ブロックチェーンの本質に反する危険な先例を作ってしまったという見方もできるでしょう。
しかし一方で、盗まれた投資家の資金を回収しなかった場合、イーサリアム自体に対する信頼が失われていた可能性もあります。

ハードフォークの決断が正しかったのかは現在でも議論が続いています。
いずれにしてもThe DAOの一件は、dAppsが「不変性」「改ざん防止」「安全性」「ゼロダウンタイム」と非常にメリットの大きい反面、人によって書かれたコードの脆弱性やバグによって深刻な被害を引き起こし得るという、大きな教訓となった出来事でした。

 

創始者のヴィタリク(Vitalik)ってどんな人?

ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)はロシア、モスクワ州のコロマで、コンピュータアナリストのドミトリー・ブテリン(Dmitry Buterin)とビジネスアナリストのマイア・ブテリナ(Maia Buterina)の間に生まれました。

6歳の頃、より良い雇用機会を求めた父とともにカナダに移住した彼は、才能ある子供のためのクラスに参加し、数学、プログラミング、経済学の分野で知識を伸ばしていきました。

2011年。彼が17歳の頃、父からBitcoinについて学びました。
はじめ彼は「物理的な裏付けのないものに価値があるのか?」とそれに懐疑的でしたが、ゆっくりと興味を惹かれていきました。

そして間もなく、Mihai AlisieとBitcoin Magazineを共同設立しました。

2012年、彼はカナダにある理工系に優れた大学・ウォータールー大学(University of Waterloo)へ入学しました。

翌2013年には世界中を行き来し、多くの暗号通貨プロジェクトを調査しました。
プロジェクトに携わる人々は特定のアプリケーションに不安を抱いていて、また十分に一般的ではないことに気付きました。
それがイーサリアム誕生のきっかけでした。

以来彼は「イーサリアムの創始者」として世界中で引っ張りだこになり、数々の世界的な賞、アワードに選出されています。

Peter Thiel Fellowship Award(2014)

THE 2014 WORLD TECHNOLOGY AWARD WINNERS(2014)

Fortune’s 2017 40 Under 40(2017)

Vitalikのインタビュー映像

 

投資対象としてのイーサリアムの将来性は?

2017年頭には1,300〜1,400円前後だった市場価格は、6月末から7月頭には30,000円を超える大きな上昇を見せました。

頻発する大規模ICOによるトランザクションの停滞や、中国版イーサリアムと呼ばれるNEOの台頭により一時価格を大きく下げましたが、2017年10月24日現在では再び3万円台をキープしています。

上記で挙げたように様々なプロジェクトの”場”、プロトコルとして存在でき得る可能性を秘めていること、既存の大企業も交え開発や会議が積極的に行われていること、そして、現時点ではまだプロジェクトの多くが開発途上であり、大衆に受け入れられた革新的なプロダクトはリリースされていないこと。
これらの点から私はまだまだイーサリアムにはポテンシャルがあると信じています。

またあまり考えたくないですが、何らかの原因で仮にイーサリアム自体が完膚なきまでに(それこそThe DAOが比にならないレベルで)破綻したとすると、動作環境として依存していた数百のプロジェクトが軒並み大打撃を受けることになります。勿論他のプラットフォームへ乗り換えることも不可能ではないでしょうが、そこまでの体力のあるプロジェクトは実際どれほどあるでしょうか。

また暗号通貨市場自体も大打撃を受けるでしょう。私はもう、イーサリアムが死ぬときは暗号通貨市場が死ぬときだくらいの気持ちでいます笑

 

まとめ

イーサリアムについては日本語でもよく纏まった素晴らしい記事が多いです。
そんな中、間違ったことは書けない、また薄っぺらい記事を書いても仕方が無い…と思い今回はかなり力を入れて書いたつもりです。

(が、明らかにおかしい点があればご遠慮無く突っ込んで頂ければ幸いです…)

イーサリアムはCoincheckを始め、多く(ほとんど?)の日本の取引所で上場しています。

改めて調べたおかげで、自分の中でスマートコントラクトとdAppsという2つの要素がようやく何となく掴めてきた気がします。
「ただICOをやるためのサービスなんでしょ?」という認識は完全になくなり、今後もETHは握っていきたいと改めて感じました。

このまま順調に開発や企業での採用が続けば、金融、財務、法務、不動産、学術、保険、医療、公共セクターなど、様々な分野で既存の仕組みを大きく変えるポテンシャルを秘めていると感じます。
EnterpriseEthereumAlliance(EEA・イーサリウムの国際企業連合)にトヨタやサムスンが加入するなど、大企業からの注目度も非常に高いです。

"Enterprise Ethereum Alliance"(EEA)の話と雑記
"Enterprise Ethereum Alliance"(EEA)にトヨタやサムスンが加入!皆さんこんばんは、ニルスです。暗号通貨時価総額2位のイーサリアムについて、"Enterpr...

まさに「世界を変える」プロジェクトではないでしょうか。

というわけで今回はイーサリアムの記事でした。
当記事が少しでも皆様のご参考になれば幸いです。
ではまた。

 


 

参考URL

https://www.ethereum.org/

https://github.com/ethereum/wiki/wiki/White-Paper/f18902f4e7fb21dc92b37e8a0963eec4b3f4793a

https://en.wikipedia.org/wiki/Vitalik_Buterin

https://about.me/vitalik_buterin

https://www.coindesk.com/information/ethereum-smart-contracts-work/

https://en.wikipedia.org/wiki/Smart_contract

https://en.wikipedia.org/wiki/Nick_Szabo

https://blockgeeks.com/guides/smart-contracts/

http://block-chain.jp/tech/smart-contract/

http://digitalasset.com/press/introducing-daml.html

https://entethalliance.org/

https://smartcontract.jp/

https://ciyam.org/at/at.html

https://hackernoon.com/smart-contracts-turing-completeness-reality-3eb897996621

https://medium.com/@maraoz/smart-contracts-and-bitcoin-a5d61011d9b1

http://www.ethereumwiki.com/ethereumwiki/dApps/

https://bitflyer.jp/ja/ethereum

https://cointelegraph.com/ethereumfor-beginners/what-isethereum

https://blockgeeks.com/guides/how-to-learn-solidity/

https://cointelegraph.com/ethereum-for-beginners/a-brief-history-ofethereum-from-vitalik-buterins-idea-to-release

 

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Author:ニルス

ニルス

二十代後半の貧乏社会人(Twitter:@nils00000)。サイト制作、WEB広告、画像編集などを含む何でも屋事務員(薄給)として真っ黒い会社で働く傍ら、ド文系ながら暗号通貨に興味を持つ。暗号通貨(ビットコイン・アルトコイン)のトレード、クラウドマイニング、セルフマイニングなどを勉強しながら実践中。保有アルトコイン銘柄 $WAVES / $ETH / $XRP / $XMR / $AE / $ETN など。 ※当サイトに掲載しているサービス・銘柄について、利益をお約束するものではございません。必ずご自身で情報をご精査の上ご利用下さい。


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