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 ニルスの暗号通貨日記

暗号通貨 / 仮想通貨でセミリタイアを狙う貧乏サラリーマンが日々の投資を綴るブログです。暗号通貨投資(トレード)、ビットコイン・アルトコインのマイニング、その他雑学等について書いていきます。

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Binance(バイナンス)のご紹介-日本語対応仮想通貨取引所

投稿日:2017-12-16 更新日:

Binance バイナンス

Binance(バイナンス)のご紹介-日本語対応仮想通貨取引所にWavesが上場!

Binance(バイナンス)にワベスが来たー!

皆さんこんにちは、ニルスです。
本日はWavesホルダーにとってのグッドニュースをご紹介します。

なんと中国の仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)に、仮想通貨Waves(ウェーブス)が上場されました

Great news! We are getting listed on Binance exchange with Waves/BTC, Waves/ETH & Waves/BNB trading pairs. You can start depositing and trading

大ニュース! WavesがWaves/BTC、Waves/ETH、そしてWaves/BNBというトレードペアでバイナンス取引所に上場されました。
(Wavesの)入金と取引を始めることができます

上記のようにTwitterでもかなりシェアされ、注目度の高いニュースとなっています。

今回は件の取引所・Binanceの簡単なご説明と、Wavesが上場されたことで予想される影響を書いていきたいと思います。

 

Binance(バイナンス)とは

ご存じの方も多いと思いますが、新興取引所として2017年後半に立ち上がったBinance(バイナンス)は、取扱銘柄を増やしながら急速に成長を遂げ、今や24時間の取引ボリュームが世界5位以内に入るほどの巨大取引所へと成長を遂げました。

PoloniexやBittrexといった大手を抑え、今や世界一のアルトコイン取引所と言っても過言ではない取引所です。Wabi(WABI)やGenesis Vision (GVT)といったちょっと聞いたことのないような笑、他であまり見かけない通貨やトークンも取り扱っています。

 

さて、ビットコインはこれまでビットコインキャッシュビットコインゴールドビットコインダイヤモンドなどにフォーク(分岐)し、今後も複数回のハードフォークが予定されています

しかし、取引所によって、フォークしたコインを付与する・しないの対応はまちまちです。実際ビットコインゴールドについては2017年12月16日現在CoincheckbitFlyerといった日本の取引所では付与されていません。

そんな中、Binance(バイナンス)では、「基本的にハードフォークしたコインはすべて付与する」というスタンスを取っているため大いに注目を集めました。

Binanceの口座にビットコインを入れておけば、ハードフォーク(分裂)した”ビットコイン○○“が貰える可能性が非常に高いわけです。これもBinanceの人気が加速した一因となっています。

さらに中国語、英語はもちろん、韓国語、ロシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、そしてなんと日本語にも対応しています。これにより自国の中国人ユーザーだけでなく、国を跨いで多くのユーザーを獲得しています。

※サイトの表示言語が日本語対応しているだけですので、日本円の入出金はできません。国内取引所にてBTCやETHなどを入手し、Binanceの口座へと送金しましょう。

 

Binanceの登録(口座開設)はトップページの右上「登録」または「アカウントを作成します」から可能です。

Binance

 

※言語の表示は右上の国旗マークから切り替えが可能です。バイナンスには、海外取引所には珍しいスマートフォンアプリもありますが、2017年12月現在、日本語表示は未対応のようです。
Binance

binance alert

バイナンスへアクセスする際、インターネットエクスプローラー(ie)の古いバージョンなどを使用していると、上記のような警告画面が出てアクセスが遮断されます。セキュリティ上、古いバージョンを使用することは避けてくださいとサイト側が教えてくれているわけですね。GoogleChrome等の最新版を使用すれば警告は表示されないはずですので、これを機に乗り換えるのも手だと思います。

 

またセキュリティ面ですが、Google Authenticatorによる2段階認証にももちろん対応しています。
(Android版iOS版)

※SMSでの二段階認証は現状、中国国内利用者のみのようです。

二段階認証があるからと言って絶対に安全とは言い切れませんが、資金の引き出し等には二段階認証の設定が必須ですので、セキュリティにはかなり気を使っている印象です。
※二段階認証設定をしたスマホの紛失や故障にはくれぐれもお気をつけください。

 

取引手数料はBittrexの0.25%に対し0.1%と半分以下ですので、取引価格にもよりますがBittrexよりお得に購入できるかもしれません。

ちなみに「取引センター」でBNBという独自トークンを予め購入し、手数料支払をそのBNBで行うよう設定すると、取引手数料は更に半分の0.05%となります。Bittrexと比較したら実に5分の1です

設定は画面右上の人形マーク→「ユーザーセンター」へと遷移し、「BNBによって取引の手数料を支払います」をONにすればOKです。

Binance

今後Binance(バイナンス)を本格的に利用される方はBNBで手数料を支払うようにした方が得かもしれません。

 

ツイッター上では「バイナンス銘柄」「バイナ銘柄」と言われ、価格急騰がしやすいアルトコインがあるような印象です。

取扱銘柄も多く、サイトも比較的軽いため、トレードも快適に行えるでしょう。以前記事にしたChainLinkなどもBinance(バイナンス)で購入可能です。

若干アヤシイ表記もところどころありますが笑、日本語対応ということで初めての海外仮想通貨取引所にも大変おすすめです。

 

Binance上場のメリット

さて、このBinanceに上場したことで、Wavesにとってどんなメリットがあるのかを考えてみたいと思います。
もちろん、そのうち多くは他の仮想通貨銘柄にもいえるポイントだと思います。

 

流動性が上がる

何よりまずはこれ、流動性の向上です。2017年12月現在、Wavesは10を超える取引所・100を超えるペアで取引されています

流動性

有価証券や為替取引において、流動性は、売買機会や制約条件の多寡を表します。

【流動性が高い】
いつでも売買が可能で、一度に売買可能な数量の多寡が問題とならないものを、「流動性が高い」といいます。
【流動性が低い】
逆に、売買時期が限定され、希望する数量が揃うかどうか、または捌けるかどうか判らないものを、「流動性が低い」といいます。
流動性の高低は、売買時における価格の柔軟性にも影響を与えます。取引高が少ないがために売買可能な時期や数量に制約があれば、つまり流動性が低ければ、不本意な価格であっても受け入れる必要があります。自身の売買注文が価格を押し下げ、または押し上げてしまう可能性も出てきます。

一般に、信用力が高い投資対象と低いものでは、高い方が流動性が高くなります。安心感から保有しやすい、つまり取引参加者が多くなる傾向があるからです。また、市場にしろ銘柄にしろ時価総額、発行数量が大きいと、保有者が多いことから取引参加者や売買される量・機会が多くなる傾向がありますので、流動性が確保されやすくなります。

大和証券投資信託委託株式会社 用語解説 「流動性」より引用

 

しかしながら、BittrexとTidexでの取引が、全取引量ボリュームの70%近くを占めているのが現状でした。

TidexはコアなWavesホルダーでないと口座を持っている人があまりおらず、Bittrexも新興取引所に押されたり凍結騒ぎがあったりと一時の人気は下降気味です……。この二つの取引所に依存している限り、Wavesの取引高・流動性はなかなか増加が見込みづらい状況だったのです。

そこにきて、Binanceへの上場は大きな意味を持ちます。

 

中華マネーを始めとした資金の流入

上記の流動性向上の項でも述べたように、これまでWavesの取引高はBittrexとTidexにかなりの部分を依存してきました。

つまり、その二つの取引所に口座を持っている人の資金に流動性を確保してもらっていたわけです。

しかしBinanceに上場したことで、TidexはもちろんBittrexを使用していないユーザーの資金が流れ込むことを見込めます。

特に地元である中華マネーの資金流入があれば、流動性はもとより価格の底上げにも今後大きな意味を持つ可能性があります。

 

Binance(バイナンス) 上場の話題性

2017年12月から価格が急上昇したことでにわかに注目度が高くなったWaves。そこにきてBinance(バイナンス)への上場は、新規ホルダーの獲得に大いに貢献するはずです。

さらに、2017年のクリスマス前にはアクティベート予定のWaves-NG、既にベータ版がリリースされている新DEXの正式版などの大型ニュースが控えており、畳み掛けるようにそれらをリリースしていくことによるマーケティング効果は相当なものでしょう。

Wavesは2017年後半から「戦略的かつ大々的にマーケティングを展開していく」と表明していましたが、ホルダーとしてはまさにその発端を見せつけられたような思いです笑

 

BinanceとWavesまとめ

Wavesにとって今回のBinance(バイナンス)上場には、単純に「デカい取引所に上場された! やったー!!」以上の意味があるよ~という記事でした。

ちなみに上で述べたように、Binance(バイナンス)では日本語で操作ができるので、これまで海外取引所でしか入手できなかったWavesをはじめて買おうという方にもおすすめの取引所です!

今後ユーザーが爆発的に増えるとアカウントの登録制限などを行う可能性も無くはないので(2017年12月、実際にBittexでも行われました)、フォークコインを受け取ったり特定の銘柄を取引したい時にアカウントが作れない! ということのないよう、今のうちにアカウントだけでも作っておくことをおすすめします。

但し、取引所は常に破綻やハッキングの脅威に晒されていますので、必要以上の資金を置きっぱなしにしたりするのは避けたほうが良いでしょう。

今回のバイナンス(Binance)、そして(次回記事にしようと思っていますが)新しいDEXについても使用者が増えれば、より流動性は向上するはずです。

流動性が上がれば大口の大量売りにもかなり耐えられるようになり、ボラリティが小さくなり価格も安定するはずです。まあ時価総額一位のビットコインですらドッカンドッカン上下する現状ですからそんなにすぐ劇的な変化は無いでしょうが、長期目線での布石のひとつとして大きな意味を持つ出来事じゃないかと感じています。

というわけで今回はこのへんで。
ではまた!

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

取引所により取扱銘柄が違うこと、サーバーダウンや規約・仕様変更といったことへのリスク分散のため、取引所の口座は予め複数箇所で開設することをおすすめしています(開設は無料です)。
  • bitFlyer
    bitFlyer(ビットフライヤー)

    ビットコイン取引量日本一(2016年)。厳重なセキュリティに加え取引所が保険に加入しているため万一の際にも安心の「bitFlyer」。SMBC、三菱UFJ、みずほ、SBI、三井住友などが株主でバックボーンもしっかり。

    口座開設

  • Coincheck
    Coincheck(コインチェック)

    ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)取引なら「コインチェック」。初心者に優しい簡単操作で「売買自体初めて」という方にもオススメ。(NEW!) 登録マニュアルを作成しました。よろしければ併せてご覧ください。

    口座開設

  • Zaif
    Zaif(ザイフ)

    「Zaifコイン積立」(暗号通貨の定期積み立て機能)などユニークな機能が充実の取引所「Zaif(ザイフ)」。NEM(XEM)、モナコイン(MONA)なども取扱。COMSA(コムサ)プラットフォームも話題沸騰中です。

    口座開設

 

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Author:ニルス

ニルス

二十代後半の貧乏社会人(Twitter:@nils00000)。サイト制作、WEB広告、画像編集などを含む何でも屋事務員(薄給)として真っ黒い会社で働く傍ら、ド文系ながら暗号通貨に興味を持つ。暗号通貨(ビットコイン・アルトコイン)のトレード、クラウドマイニング、セルフマイニングなどを勉強しながら実践中。保有アルトコイン銘柄 $WAVES / $ETH / $XRP / $XMR / $AE / $ETN など。 ※当サイトに掲載しているサービス・銘柄について、利益をお約束するものではございません。また情報の正確性には気を配っておりますが、当サイトの掲載内容について保証は一切致しかねます。必ずご自身で情報をご精査の上ご利用下さい。


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